イタリアンレストランに行くときのマナー講座

イタリアンレストランに行くときのマナーを解説

16-9-1
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コース後半

コース後半にはいよいよメインディッシュのパスタやピザが登場します。いつの頃からか、日本ではパスタを食べる時にフォークとスプーンで食べるようになってしまいましたが、本場ではスプーンはスープパスタでスープを飲む時だけで、パスタをスプーンで添えるなんてことはしません。ですので、一般的なパスタの場合、フォークを使って、巻き取り口に運びます。

お皿が深い場合や、スープが入っている場合には、右手にフォークを持ち、左手にはスプーンで、スプーンで受けながら口に運びます。パスタはスパゲッティだけではありません。ペンネなどの場合は、フォークの先端で刺して口に運びます。ボンゴレなどの貝がある場合、貝は手を使って身を取り出してOKです。メインディッシュその2、ピザ。カジュアルで食べると手を使いますが、イタリアンレストランでは、ナイフとフォークでいただきましょう。ピザの中心から弧の端に向けて小さな二等辺三角形を作ります。できた二等辺三角形を頂点と先端部分と台形に分けて切り分け、先端部分から口に運びます。最後にワイン。イタリア料理と言えばワイン。ワインは自分でお酌をせずに、ソムリエに注いでもらいましょう。その時には、グラスはテーブルに置いたままです。自分でもグラスを持ち上げる必要はありません。

16-8-12
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コース前半

イタリアンレストランでコース料理をたしなむ時のマナーのご紹介です。ここでは、コース前半として、メインディッシュまでの説明です。まず最初の、席に座ると目の前には、お皿、ナイフ、フォーク、ナプキンが揃えてあります。これはイタリアン料理に限りませんね。食事が来る前に、ナプキンは2つ折りにして膝の上に置きましょう。そっと添える感じです。この時に、ナイフやフォークやお皿を触って場所を変えることはしません。

前菜などの食事が運ばれてきたら食べ始めます。食事中はナイフとフォークをハの字に置きます。これはまだ食事が途中ですよという合図にもなります。食事が終了した時には、ナイフとフォークをお皿の右端に揃えます。たとえ、お皿の上の食べ残しがあっても、お腹いっぱいです、という合図にもなりますので、運んでもらえます。この時に、ナイフとフォークを所定位置(最初の場所)に置きなおす人がいますが、これはマナー違反になってしまいます。お皿の右端に揃えましょう。

次にスープです。お皿ごと、飲みほすなんてことはしないように、スプーンで手前から奥へと救い、音を立てずに飲みます。イタリアン料理にはパンが良く登場します。パンは適度な大きさにちぎって、食べましょう。予め一口サイズのものはそのままでOKです。バターは食べる分量ずつその都度付けます。めんどくさく感じますが、少しずつです。

16-8-1
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イタリアンのマナー

パスタやピザ、国内のどこでもイタリアンレストランがありますし、また家庭でも簡単に味わえることから、カジュアルかつ安いイタリアンレストランが増えています。そんな気軽に行けるイタリアンレストランでは、フォーマルなマナーは必要ありませんが、しかし、そうではないイタリアンレストランに行く際にはマナーは必要です。ここでは必要最低限のマナーをご紹介しましょう。

ここで想定するイタリアンレストランは、お料理がコースで出てくるレストランです。まずは洋服もそれなりの装いが必要で、場所によってジーンズ、半パン、サンダル禁止という、高価なレストランもありますね。ナイフとフォーク、ナプキンの使い方を知っておくことはもちろんですね。コースは飲み物、前菜、メイン(お肉やお魚)、メイン(パスタ)、デザートと、カジュアルが普及しているイタリアンですが、コースでいただくイタリアンも当然あります。

イタリアン料理には、パンやパスタ、ピザと幾つかポイントがあります。マナーを知っておかないといざ、このようなレストランに呼ばれたときに、大変です。カジュアルレストランと同じように、手でピザを食べてしまったりしてはみっともなくなってしまいますからね。これより先の2ページにわたって、イタリアンレストランでのマナーの詳細を説明します。基本は、どの料理でも言えることがほとんどなので、参考にしてみては。併せてイタリアン料理ならではのマナーも紹介します。